■全体の参加者は31名、そのうち7名の新入生を迎え、前半は本学国際協力研究科のロニー・アレキサンダー先生に講演していただきました。
■講演では、「ボランティアって何だろう?」というアレキサンダー先生によるい問いかけから始まり、ボランティアは社会に必要かどうかという問いかけに答える形で、会場に伸ばしたロープを軸に見立てて、参加者それぞれが考える位置に立ってもらいました。
■参加した学生からは「ボランティアが必要ないぐらいの社会を目指すべきだ」という意見を述べる学生や、「やはり誰かが手助けしてくれる社会の方がいいのではないか」など、多様な意見が発表されました。
■その後、アレキサンダー先生自身がボランティア活動を始めた時のきっかけや、幅広く広がるボランティア活動を紹介し、最後には、「ぜひボランティア活動に参加してみよう」という熱いメッセージで締めくくられました。
■後半は、既に社会的な活動やボランティア活動に取り組んでいる団体の学生のみなさんに、活動紹介や新入生へのメッセージなどを発表してもらいました。
■神戸大学に留学してきた学生の支援活動に取り組むTruss、震災をきっかけに設立された学生震災救援隊や総合ボランティアセンター、それから阪神・淡路大震災関連の報道を続け、学内メディアとして活躍するニュースネット委員会のメンバーが、パワーポイント等を用いて、壇上から活動を紹介しました。
■講演会と活動紹介が終了した後は、会場の外で団体ごとにブースに分かれての説明会が行われました。新入生への説明だけでなく、団体同士の交流も進み、当初の予定よりも30分以上、時間を延長して大いに盛り上がりました。
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