2009年10月2日金曜日

2009年度地域に根ざし人に学ぶ実践塾「能登半島地震被災地・3年目の課題と地域の魅力」報告

2009年8月3日

 神戸大学学生震災救援隊BOX(国際文化学部内)にて、事前学習会を実施しました。能登半島地震発生当時の状況、被害や復興の状況などについて報告がなされた他、参加者それぞれの地震の経験や被災地の問題について話し合いました。学生9名+スタッフ2名が参加しました。

2009年8月9日から8月12日

能 登半島の穴水町に滞在しながら、実習を行いました。10日には有機農法を実践する農地の見学、自然体験指導者養成講座、カヌー体験を行いました。夕方には 穴水町の来迎寺住職の講話をお聞きました。

11日には金沢大学が主催するスタディーツアー「奥能登の景勝地から地震にせまる」に参加し、夕方より輪島市山 岸仮設住宅の元区長藤本幸雄さんのお話を伺いました。

12日には穴水町の住民へ足湯を実施し、穴水町大町仮設住宅元生活援助員皆森照子さんのお話を伺いま した。午後からは輪島市内の復興公営住宅を訪問しました。学生14名+スタッフ3名が参加した他、金沢大学や長岡技術科学大学の学生とも交流を行いまし た。

2009年9月8日

 神戸大学学生震災救援隊BOX(国際文化学部内)にて、振り返りの会を行いました。写真やビデオを見て実習を振り返りながら、参加者がそれぞれに感想を述べました。学生7名+スタッフ2名が参加しました。



輪島市三井にある新井さんの田んぼにて


穴水町でのカヌー体験の様子


穴水町の来迎寺にて


金沢大学主催のスタディーツアー(輪島市竜ヶ崎)


穴水町の「江尻屋」にて足湯の実施

0 件のコメント:

コメントを投稿